• 作成:

4K 144HzモニタであるLGのUltraGear 27GP950-Bを買いました

4K 144Hzモニターを買いました

買ったのはこの、 Amazon | LG ゲーミングモニター UltraGear 27GP950-B 27インチ/4K/Nano IPS/1ms(GtoG)/144Hz/HDMI 2.1対応/G-SYNC Compatible,FreeSync Premium Pro/Vesa DisplayHDR600/HDMI×2,DisplayPort/ピボット,高さ調節対応 | LG | ディスプレイ 通販です。

27GP950-B | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン

¥113,450でした。

2021-06-21にAmazonで購入処理をして、その後在庫切れがずっと起きてて、 2021-08-31にやっと配送されて、初期不良だったので2021-09-06に送り返して、ちゃんと動くものが2021-09-11に届きました。

PCモニタを4枚体制にしました - ncaq で書いてある通り、前に買おうとした時もAmazonにストップかけられて、その時はほぼ値段同じだろうHDMI 2.1対応製品が出ることを知って、その時は購入をやめました。

それで次世代製品が出たのを結構後から知って購入しましたが、かなり配送に時間がかかりましたね… Amazon以外でも大概の店で在庫切れだったのと、特に急ぐ理由も無かったのでおとなしく待つことにしました。

全てのモニタが4Kになりました

全てのモニタが4K

NVIDIAのGPUであるRTX 2080 Tiを使っているのでDisplayLinkなどを使わないネイティブの最大モニタ数は4枚になります。

これまでは3枚4Kで1枚はWQHDでしたが、これで4枚とも4Kになりました。

WQHDでターミナルを表示してたけどよく見たいからモニタ移動するとか、そういう手間がなくなります。

最初は初期不良品が届きました

初期不良品

最初に届いたのは初期不良品で、画面の左3分の1ぐらいに常にノイズが走っていて、 DisplayPortケーブルなどを繋がなくても電源コードだけで常にノイズが走っている状態でした。

LGに電話したら、「ケーブル抜いてみてもなりますか?」「なります」「じゃあ着払いで送りつけてください、ヤマトの集配とか使えます」

とあっさりと修理対応になりました。もうちょっと何かトラブルシューティングする必要があると思ったのでビックリしました。

その後送りつけるための修理表がダウンロード出来ないのでまた電話して、「ログアウトして見てくれますか」「あっログアウトしたらPDFアクセスできますね」「上に連絡しておきます…」ってやり取りがありましたが。

その後送りつけた後何も連絡が無くてどうなってるのか分からなくて不安になり、また月曜日になったら電話しようと思ってたら黙って土曜日に修理品が届きました。 LCD交換だそうです。

しかし設定してもう一度付け直しするのは大変でした。

モニタスタンドを最終的に使わないとしても、モニタアームじゃなくて最初にスタンドで動作を確認した方が良かったですね。修理品が届いた時はそうしました。

モニタスタンドが結構高機能(使わないけど)

モニタスタンド

モニタスタンドが単独でモニタの高度調整出来たりして結構高機能でした。

ただモニタアーム使うから要らないんですよね。

VESAマウントの大きさだから他のアームに繋いでないモニタに流用できないかなと考えましたが、はめ込み式だから使えない。部品をバラせば接続できるように見えますが、壊さない分解方法がイマイチよく分かりませんね。その後モニタのVESAマウントに繋ぎ直して再接続するのも難しそうですし。

モニタスタンドがみんなVESAマウント準拠になって、今のスマートフォンの充電器みたいな感じで別売りにならないかな。アーム使わないにしても、スタンドはモニタに比べて陳腐化するのが遅いし使い回した方が効率的だと思うのですが。

背面のLED(マジで要らない)を無効化するのはWindowsかMacで制御できます

Sphere Lighting 2.0とか言う、音楽や画面に合わせて背面が光るガチで要らない機能があるのですが、これはWindowsかMacのLG OnScreen Controlとか言うソフトウェアで簡単に無効化出来ます。

逆に言うとモニタの設定だけでは完全無効化出来ないわけですが…

無効化しても起動時は光ります。これはちゃんと繋がってるかわかりやすいのでむしろありがたい。

最初は違いがよく分かりませんでしたが1日使ったら分かりました

よく「144Hzは60Hzと比べてマウスカーソルの動きだけでも違いがわかる」とか言われていますが、最初私にははっきりとした違いが分かりませんでした。動体視力が悪いのかな、まあ高リフレッシュレート対応で残像とかも減ることを期待してたし別に良いか。などと考えていました。

ところが1日ぐらい使ってみると違いがはっきりと分かってきました。ブラウザのスクロールが明らかにスムーズ。というか逆に、他のモニタでのスクロールがガクガクに思えるようになってしまいました。目が肥えた…?

リフレッシュレートだけではなく、パネルがハイエンドだからか発色も他のモニタより良い気がします。

他のモニタも全部144Hzにしてしまいたくなります

このモニタの本業(?)であるゲームで4K 144HzはGPUのスペックの問題でまだ活かせてないのですが、普通に表示するだけでもかなり満足度は高いです。

このモニタの動作に慣れると他のモニタも全て144Hz対応にしたくなります。しかし最低10万円するものをもう3つ買い足すのはサクッと出来る結論ではないですね…

今のはDisplayPort 1.4だから圧縮(DSC)ありで144Hzなので、もう少し(数年?)経てば、 DisplayPort 2.0対応で、圧縮無しで144Hzになるモデルも出てきそうですし。

なので、今の他の4Kモニタのリプレースは結構後になりそうです。