直近5記事

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Amazon CloudWatchの空のロググループを削除するワンライナー

注意 長いこと起動しっぱなしでろくにログを吐かないサービスの場合、ロググループを更新時などに必要とするけれど、ストリームは現在ないなどと言った状況が存在します。 その場合ロググループを削除すると久々の更新時にデプロイが失敗するようになります。 問題 せっかくAmazon CloudWatchのログの保持を失効するように設定していても、ロググループはストリームが空になっても残ってしまいます。 お金的にはおそらく問題ないのですが、トラブル解決時にどのログを参照すれば良いのか分からなくなって混乱してしまいま

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commitlintを拡張して自前のルールを組み込んでありがちなコミットメッセージのミスを防ぐ

今日コミットログを見返していたら句点で終わるサブジェクトのコミットログを見つけてしまいました。 fix: web-mode-comment-indent-new-lineを一時的に無効化。 · ncaq/.emacs.d@47b2384 一行目のサブジェクトは句点無しで統一したいです。少なくとも英語コミットにおいては.は無しで統一しているのでどちらかには寄せたいですね。 subject-full-stopは1文字限定 既に使っている、 conventional-changelog/commitlint:

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yarn v4からはバンドルされたJavaScriptプログラムであるreleasesやpluginsをGitにコミットする必要が無くなります

まだv4の正式リリースはされてないですし、 stable向けに完全に確定したわけでは無いですが。最近のコミットではrcとしてv4のタグが付いているため、次はv4になってこうなるでしょう。 berry/CHANGELOG.md at master · yarnpkg/berry を見る限り、メジャーバージョンの更新はレガシーAPIの廃止などがあるためでしょうね。 いい加減yarn berry移行を進めていこうとしています yarn v1はいくらなんでももう古いです。 また懸念点の一つであった、 GitHub

servant-clientの新しいバージョンではステータスコードのチェックが厳密になっていました

Postのような汎用的な名前でなく厳密なPostCreatedなどを使えば解決。 問題 servant-clientを、 GHC 9.2でコンパイルするために、まだリリースされてないGitHubに上げられているバージョンに切り替えたら、とあるAPIが常にFailureResponse例外になって呼び出せなくなりました。 原因 そのAPIは200ではなく201で成功を表します。 最新バージョンではどこで決定しているのかは、 Proxyで型経由で呼び出していて複雑さに追うのをとりあえずやめたのですが、

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Bootstrap 4でモバイル版ではドロップダウンメニューをデフォルトで展開する

注意 未だにBootstrap 4.6.2に留まっている怠惰な人の話なので、 Bootstrap 5ではより良い簡単な方法があるかもしれません。 全ページに各記事の年別一覧ページへのリンクを追加することにしました メニューが乏しくて寂しいのと、インデックスページにリンクを追加しないとGoogleくんがかなりの記事をクロールしなくて良いと判断するためです。特に何故か2017年の記事がなかなかクロールされません。サイトマップはちゃんと書いているのに。 これがメニューにズラッと横並びするのは流石に異様なので

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