直近5記事
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GPG秘密鍵を専用ユーザに隔離してAIエージェントのうっかりアップロードを防ぎつつ利便性を維持する
背景 Grok Buildの全リポジトリアップロード事件 xAIのコーディングエージェントであるGrok Build CLIが、実際に読んだファイルの送信とは別の経路で、カレントディレクトリのGitリポジトリ全体をxAIのクラウドストレージにアップロードしていたことが、 2026年7月に発覚しました。 What xAI Grok Build CLI actually sends to xAI - a wire-level analysis (grok 0.2.93) Grok Build Upload
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NixOS 26.05でEmacsのmozc.elから日本語入力ができなくなる問題と解決
概要 ibus-engines.プレフィクスつきでmozcへの依存を作っている人は、プレフィクスなしのmozcへの依存に切り替える必要があるかもしれません。 nixpkgsのnixos-26.05でEmacsのmozc.elの変更漏れが顕在化しましたが、 fix mozc_emacs_helper path として修正PRは提出済みです。 背景 NixOS 26.05 がリリースされたので、自分のdotfilesをnixos-25.11から移行させていました。 ある程度弄って、ビルドができるようになっ
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NixOSの世代に紐づくGitコミットを表示してどれが正常にブートするか分かり易くしました
背景 NixOSを使っていると、設定をビルドするたびにブートローダーに新しい世代(generation)が追加されます。 NixOSは設定をビルドする時にある程度の検査はしてくれるので、他のディストリビューションのように設定を壊してしまってシステムが起動しなくなるリスクは低いです。 しかしやはり起動してみるまで検査できないことはたまにあります。 例えばsystemdのユニットファイルの設計を間違えて、永久にハングするユニットがブートを妨害してしまうケースですね。 しかしNixOSの場合そういう理由でブート
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rust-analyzerにEmacsのlsp-modeを使ってサブディレクトリのCargo.tomlを認識させる
背景 ncaq/konokaは、私が個人的に作って使っているClaude Code用のプラグインマーケットプレイスです。 プラグインはplugins/<name>/に配置される構造になっていて、複数のプラグインを管理しています。 rm-to-trashはRustで実装しています このうちrm-to-trashプラグインは、 Rustで実装しています。 これはrmコマンドの呼び出しを横取りしてtrashコマンドに置換するフックを提供します。コマンド実行のために毎回一瞬だけ起動してすぐ終了するの
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NixOSでGitHubのセルフホストランナーを建ててx64とaarch64のCIを自宅サーバで回す
背景 私のNixOSの設定は、 ncaq/dotfilesリポジトリで管理しています。このリポジトリのCIでは、 home-managerやNix-on-Droidのビルドを行っています。 GitHubのホステッドランナーはCPUの強さは十分なのですが、ディスクの容量がかなり限られています。 jlumbroso/free-disk-spaceを使って不要なファイルを削除しても、特にflake.lockが更新されてNixのキャッシュが切れたときに、 home-managerをビルドするとたまにディスク容量が