直近5記事

poetry 1.2.2と1.1.12ではlockファイルに互換性が無いのでコーナケースでは注意が必要

要約 GitHubで公開だけしてるだけのソフトウェアをAWS LambdaのPythonのDockerランタイムで実行したい poetryのロックファイルがバージョンごとに非互換で詰まっていた やりたいこと foo = {git = "https://github.com/Lab/foo.git"} みたいなPyPIに登録されてないGitHubに直接置かれているライブラリをpoetryで管理して、 poetry export -f requirements.txt --ou

DRIVER_POWER_STATE_FAILUREでのブルースクリーンに悩まされていたらHDDの自動スリープが原因らしいと教えてもらった話

もしも私と同様困ってる人が居たら助けになりたいのでメモ。 Ryzen 9 7950Xでの自作PCパーツ購入メモ - ncaq で新しいPCを組んでみた所、時々起きるブルースクリーンに苦しんでました。 ブルースクリーンの表示はDRIVER_POWER_STATE_FAILUREです。 CPU: AMD Ryzen 9 7950X マザーボード: ASRock X670E Taichi OS: Windows 11 BIOSのバージョンは当時最新の1.07でした。 ブルースクリーンの経過をツイートしていたら

:
WSLgでWaylandネイティブでDvorak入力を行い、勝手にQWERTYになるのに対策し、日本語入力を行う

問題 WSLgでDvorak入力しようとすると様々なストレスに見舞われます。 support customized keyboard layout (with KLC file) · Issue #173 · microsoft/wslg を見て色々と試してみたんですが、 WSLgのwestonは初回のweston.ini設定のキーボード配列を保持しません。 ログを見ると途中で、 convert_rdp_keyboard_to_xkb_rule_names: matching model=pc105 la

xmobarにCPUコア別の周波数の最大値を表示させる

問題 CPUの周波数のうち複数のコアの最大値を取っているものを常に確認したいです。 結構前からある程度のグレード以上のCPUについては、シングルスレッドで負荷がかかるだけの処理を行う時に、一つのコアだけの周波数を発熱と消費電力が許す限り上げる機能があります。マルチスレッドでは発熱と消費電力の関係で全コア5.7GHzとは行かない場合でも、シングルスレッドならば余裕があるというわけですね。実際はもう少し条件などが複雑らしいですが簡略化するとこのようなものです。 IntelにもAMDにも同様の機能はありますが、

xmobarにRyzenの温度を表示させる

問題 AMD Ryzen環境でxmobarの ThermalZone が動かなくて温度が計測できなかった。 Linuxカーネルを6.0.2にしてk10tempをRyzen 7000シリーズ対応にすれば良いと思っていたので意外な結果でした。 Ryzen Threadripperでも同じでした。前からこういう状態だったけどカーネルの問題だと思っていたので放置していました。温度表示は必須の項目ではないですし。流石にずっとサポートされないし、おかしいなと思って調べることにしました。 Intel Core第8世代を

年度別記事一覧

    2022å¹´ 2021å¹´ 2020å¹´ 2019å¹´ 2018å¹´ 2017å¹´ 2016å¹´