デュアルブートしている環境でVirtualBoxでホストOSをLinuxとしWindowsをゲストOSとして起動する

忘れると困るので自分用にメモします.

私のXPS 13 9360は買った直後にパーティションを切ってGentoo Linuxをインストールしています.

その後Windowsは殆ど起動していなかったのですが,Windows環境を必要とする状況が出てきました.

VirtualBoxで専用ディスクを生成しても良いのですが,せっかく別パーティションにWindowsが存在すること,vagrant upが何時まで経っても終わらないことからこの別パーティションのWindowsを有効活用するようにしました.

まずgpasswdで自分をdisk, vboxusersグループに所属させて再起動します.

そうしたら,~/.VirtualBoxに移動します.

VBoxManage internalcommands createrawvmdk -filename "nvme0n1.vmdk" -rawdisk /dev/nvme0n1を実行します.

この場合の-filename, -rawdiskへの引数はノリで構いませんが,私の環境だとNVMe SSDのトップレベルを指定する必要がありました.

次に仮想マシンを作成して,ハードディスクに先程作成したvmdkファイルを選択します.

そしてマシンの設定でEFIを有効化します.

そうしたら起動できます.

Guest Addtions CDのプログラムをインストールしたら画面サイズも大きくできます.

デュアルディスプレイにしていれば片方はWindowsでもう片方にはLinuxを表示すると言ったことも可能です.

デュアルディスプレイにしていればマウスの移動でOSのフォーカス移動が可能なので便利です.

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