動的モデル(中間試験),試験爆死しました

動的モデルの中間試験がありました.

試験内容
試験内容

予想通り爆死しました.

他の人はみんな時間内に提出して,チャイムが鳴るまで解いていたのは私だけでした.

ε-δ論法

ε-δ論法は教えられた当初から意味がわからず,しかも出るかもしれないと思ってなかったので何も復習しなかったので,全く意味がわからなくて何も書けませんでした.

導関数の定義

これは自分では出来たと思ったのですが,これでちゃんと証明と認めてもらえるかはわかりません.

関数の接線

積の微分\[\{f(x)g(x)\}' = f'(x)g(x) + f(x)g'(x)\]\(+\)を何故か\(±\)だと思って書いてました.

接線の方程式がわからず適当に書きましたが,それ以前に積の微分をちゃんと出来ていなかったので全てダメです.

導関数

自分では出来たと思っていたのですが,(1)をwolframに打ち込んでみたところ全然違う式が帰ってきたので間違っていたっぽいですね.

(2)は多分出来ました.

不定積分

(1)は自分なりにちゃんと書いて,(2)は途中で√の消し方がわからなくて詰みました.

しかし,(1)をwolframに打ち込んでみたら謎の式が帰ってきたので合ってるかは不明です.

定積分

何もわからなかったです.

(1)に部分積分法を当てはめようとしてみましたが無限ループになってしまいました.

これからどうするか

当初から先生は「中間試験で点数を取れなかった場合,講義に着いていくのは難しい」と言っていたため,この先講義に着いていくことは絶望的だと思います.

最初の講義でε-δ論法の意味が全くわからなかった時に履修中止届を出すべきでした.損切りが遅い.

とりあえず,次回だけは行こうと思います.次回のテスト返却で私の点数が平均点に比べてダメなことを確認したら,それで自主的に行くことをやめようと思います…

残念です.私自身は数学できないけど数学好きなので,理解したかったのですが.

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