ブログ記事からタグデータを削除した,そもそもブログにタグは不要

このブログでは,今までタグデータをyamlに書いていて,そのうちhakyllのタグクラウド機能でタグ検索を出来るようにする予定だった.

しかし,それはやめて,記事データからタグデータを全て削除した.

理由は以下.

タグを書くのが面倒くさい

  • 記事からどのタグを抽出するか
  • タグの表記ゆれの対処
  • 新しいタグの追加

これらは私が楽しくやれる作業ではない.

他の人のブログでタグ機能を使ったことがない

qiitaのような多人数投稿サイトならともかく,個人のブログでタグ機能を使ってまで検索しなければいけないほど記事が散乱することはあまりない.

目的の記事が読みたいときは,google検索を使うほうが良い.

ここは個人ブログなのだから,自分が使わない機能は不要である.

個人ブログにタグ機能が必要ない

先程も述べたが,qiitaのような多人数投稿サイトならば,投稿数が膨大になるため,タグによるある程度のカテゴリ分けは必要だろう.

また,ニコニコ動画のような動画中心のサイト,pixivのような画像中心のサイトなどは,テキストデータが抽出しにくいため,検索のために人力でタグをつけていく必要がある.

しかし,テキストベースであるブログ,それも投稿数がさほど多くない個人のブログに,タグ機能は全く不要である.

記事を探して欲しいならば,テキスト検索してもらえばよいのである.

そのうち検索フォームを用意します

誰もがgoogleのsite:クエリを知っているわけではないので,そのうち検索フォームを用意しておきます.

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